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| 理工学部校友会について |
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理工学部校友会 第24代会長 早川 清一 平成23年6月就任

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校友の皆さまにおかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は理工学部校友会に格別のご支援ご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、私こと6月17日の理工学部校友会総会にて、馬場前会長から会長を引き継ぎました。理工学部校友会は12学科を5つのグループに分け、3年ごとに輪番制で会長を出す規約があります。私は電気グループ(電気部会・電子情報部会)から推薦を受け、総会で承認されたという次第です。一期3年の任期を皆さまのご指導を頂き,精一杯努力する所存です。どうぞご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
本年3月11日の東日本大震災以降、「絆」という言葉を頻繁に聞くようになりました。辞書で引いてみますと「断つことのできない人と人との結びつき」とあります。災害支援という形で日本人の絆の強さが世界中から賞賛を受けました。
理工学部校友会も同じ学部で学んだという絆から成り立っているものと思います。この絆を深めていくのに一番大切なものは情報だと思います。この度の大災害、特に福島第一原発の事故ほど正確な情報が欲しと思ったことはありません。
情報の公開と情報の共有に心がけることを念頭に、情報公開の仕掛けとルールを築いて行きたいと考えています。
おわりに、3月11日の東日本大震災で被害を受けられた方々に、こころよりお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復興を願っております。 |
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